2007年06月05日

夫婦間の役割に関する期待と現実とのギャップの差から生まれるストレス

組織内では、役割に関する期待のギャップから生まれるストレスにあふれています。

これは、夫婦間でも同じですね。
夫婦の間でも、お互い相手に期待を持って生活をしています。
そして、その期待がストレスの原因になります。正確には、その差があることが原因になります。

「こっちは家事にてんやわんや、少しは子供面倒を見てくれれば・・・」
「仕事で毎日疲れきってる、家では、そんな不機嫌そうな顔を見せないでくれ」

なんて。

では、このストレスをためこまないようにするにはどうするのがいいのでしょうか。

それは、コミュニケーションですね。
お互いに期待があり、ストレスとなるものがあり、それを解消したいのであれば、これしかないのです。

「伝えるのです」

伝えなければいけません。
しかし、難しいです。この伝えることは。
こんな言葉があります。

「何を伝えるかよりも、どう伝えるかの方が重要である」

伝えること(内容・コンテンツ)よりも、どう伝えるか(方法・プロセス)の方が難しいのです。
・話をする特別な時間をつくる。
・手紙をおくる。
・イライラした態度を見せる。
など。どれも伝え方です。

そして本当に考え相手との信頼関係を築こうとするのであれば、方法は限られています。

・相手と素直な気持ちで話す。
・穏やか
・先入観なく
・裁くことなく
・相手を理解する。
・相手の話を聴く。

これが夫婦間の役割に関する期待と現実とのギャップの差から生まれるストレスへの対応です。

これは、上司と部下の関係でも同じですね。

投稿者 somu1 | コメント (0) | トラックバック | 【組織運営

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