2007年06月05日
もう1人の人間を育てる」という特別な役割
七つの習慣 ファミリーを読んでいます。
7つの習慣ファミリー
仕事上の課題も山積みですが、
それと同じぐらい、いやそれ以上に重要度の高い家族の課題、それも自分の課題を感じます。
そのどっちにしても、自分は課題解決のために本を読むことを選びます。
人の経験
人の知恵
を借ります。
ありがたい本です。
そのなかに、歴者学者エドワード・ギボンの研究からローマ帝国の衰退の五つの原因がのっていました。
(P164)
■ローマ帝国の衰退の五つの原因
1.家族の崩壊
2.個人の責任感の希薄さ
3.政府による過剰な課税と規制
4.非道徳的かつ暴力的で自己中心的な快楽の追求
5.宗教の衰退
日本の現状と照らし合わせ考えてしまいます。
そして、そんななか自分自身が選択する行動と役割を振返ります。このなかのどれにも自分の行動や選択が関係しています。(特に、1、2、4,5は)
また、次のような一節にも感じるものがありました。
「親という役割は他人に任せられないものであり、かつ人生における神聖なものなのです。なぜならそれは、あなたに託された「もう1人の人間を育てる」という特別な役割だからです。」
その特別な役割を自覚する必要を感じる『仕事バカ』の父ちゃんでした。
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