2007年06月05日
就業規則とは、皆でルールを共有する手段
自分たちが仕事をする上で、やりやすいように取り決めしたものがルールです。
そして、そのルールを明確に書面化したものが就業規則となります。
就業規則=明文化された「会社のルール、働き方のルール」を皆で共有するための手段
となります。
ですから、「つくらない」とか、「社員に公表しない」というには、『働きやすくすることを放棄すると同じ』なのです。同じ集団でなく組織の一員である以上、皆でルールは共有したいものです。
そのルールのなかでも、大きくは以下の五つが就業規則のなかで重要な部分であり、また必ず含まないといけないことになります。
①採用時に関する規定
②休職に関する規定
③出社・退社・遅刻に関する規定
④懲戒に関する規定
⑤退職に関する規定
⑥賞与に関する規定
これらに関しては、ルールや期待を伝えるうえで、当たり前のようなことです。
しかし、当たり前ゆえに、そのトラブルも多く、法できっちんと定められているのです。
ここだけは、しっかり社内で共有をしたいのものです。
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