そして、そのルールを明確に書面化したものが就業規則となります。
就業規則=明文化された「会社のルール、働き方のルール」を皆で共有するための手段
となります。
ですから、「つくらない」とか、「社員に公表しない」というには、『働きやすくすることを放棄すると同じ』なのです。同じ集団でなく組織の一員である以上、皆でルールは共有したいものです。
そのルールのなかでも、大きくは以下の五つが就業規則のなかで重要な部分であり、また必ず含まないといけないことになります。
①採用時に関する規定
②休職に関する規定
③出社・退社・遅刻に関する規定
④懲戒に関する規定
⑤退職に関する規定
⑥賞与に関する規定
これらに関しては、ルールや期待を伝えるうえで、当たり前のようなことです。
しかし、当たり前ゆえに、そのトラブルも多く、法できっちんと定められているのです。
ここだけは、しっかり社内で共有をしたいのものです。
その場で、ワークの時間があり、
以下のものを例に、自分の会社を魅力的にアピールする求人票の文章を作成していただきました。
『事業内容』の記入例
●文章例 『もったいない例』
湾岸施設 、 土木資材の製造および販売
●文章例 『がんばった例』
湾岸施設の研究から開発を得意とし、お客様のご要望に応える形での製品の開発やアイディア・企画を出し合っての自社製品の開発、そして 製造、販売までを行っています。また、土木資材全般の販売も行っています。
というものです。
ハローワークの求人票は、自社をアピールするスペースは非常に狭いですが、ハローワークに来た求職者からすると、この求職票がすべてです。
。
7つの習慣ファミリー
そのためには、文章化を進めます。
文章化をしておいて、入ってくる社員には、予め書面や研修という形で期待を伝えておきます。
「これが当社で求められる社員像です。これは、ご法度です。」という具合に。
そして、
運営して見るとまた別の問題が出てきます。(期待と現実とギャップ)
これは、運営してみて始めてわかることや、新たな価値観をもった人材(全員ですが)が入ると新たに追加しなければいけない物もでてきます。また、会社が成長して事業が変わったり、規模が変われば変えなければいけないところが多く出てきます。
そしたら、まずは、
●面談で伝えます。また、伝えられます。
・・・何かしらの方法で伝える(伝えられる)必要があり、その機会を定期的に予定しておきます。その機会が面談制度です。
そして、
今後も同じことが無いように
●書面に残します。
・・・人事制度とは、運営してみて初めて明確になる価値観であるといえます。
これを体系化したものが、人事制度であるといえます。
人事制度とは、期待を伝え合う仕組み(体系だったシステム)だといえます。
役職の定義、
「来月から、君は部長職だ。おもでとう、頑張ってくれたまえ」
「はい、ありがとうございます。一生懸命がんばります。」
「社長、少し教えていただきたいのですが、部長って何をするんですか。何を任されたんですか。
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「何を、あれだよ、あれ。 部長らしい仕事だよ。」
「そう、ですよね。あれ、あれ!ですね。 部長ですから・・・ははっはっは」
「・・・・やっぱぢー・¥・」
!ですね。
。
にのったり、大きな家
に住んだりします。
か 『冨を独占している』
」
。




●もぐ丸さんのブログで当社の研修の様子をご紹介いただきました。
ありがとうございました。リラックス、リラックス・・・研修(^0^)
丸七住宅 : 愛知県の幸田町、蒲郡市、岡崎市を中心とした土地、中古住宅等の売買物件、賃貸物件情報。デザイナーズハウスの建築プロデュース。