2006年10月17日
035.経費節減術
こんにちは、見た目は20代、電話の声は40代と言われ、
実年齢は30代のきんぎょ隊員です。
いやぁ~、高くなりましたねぇ。
どこまで上がるんでしょうね?
何って?…
ガソリンですよ。ガソリン価格。
最近では「原油価格も落ち着いてきた」なんてニュースも耳にしますが、
まだまだ高いですよねぇ。
地域にもよりますが、数年前はレギュラーガソリンが1リッターあたり
90円台ってこともありましたね。o(~-~)o
今となっては懐かしい限りです。
そこで、常日頃から燃費走行に心がけるきんぎょ隊員から燃費改善術を伝授したいと思います。
1.不要なものを積みっぱなしにしない
→→
いらないものを車内に置いていないですか?洗車セットやゴルフバッグなど置いていませんか?
社用車ではあまりないかもしれないですが確認してみてください。
2.タイヤの空気圧を高めに設定する
→→
タイヤの空気圧は点検してますか?
タイヤの空気は徐々に抜けていきます。空気圧が低いと燃費が悪化するばかりか、
高速走行などでバースト(破裂のことね)の危険も伴うので定期的にチェックしましょう。
空気圧はガソリンスタンドで無料でチェックしてくれます。気軽に頼みましょう。
そこで、規定値(運転席のドアを開けたところに書いてあります)に設定すればいいのですが、ここは燃費改善術。。
規定値よりも0.1ほど高くしましょう。そうすればタイヤの抵抗が減り燃費がよくなります。
ただ、空気圧を高くしすぎると、雨天時の排水性が損なわれるので注意してくださいね。
3.急発進急ブレーキをしない
→→
言わずと知れた急発進急ブレーキです。「急」がつく運転は危険なばかりか、燃費にも悪いです。
車によるので一概には言えませんが、適正な回転数で加速するのがいいでしょう。
ただ注意ですが、ゆっくり加速すると言うことではありません。
チンタラ加速していては、後続車にも迷惑ですし、加速するためのガソリンを消費してしまいます。
速やかに加速して、一定の速度を保ちましょう。
ブレーキも同様です。急ブレーキを踏むということは、その直前は無駄にアクセルを踏んでいたことになります。
車間距離を保ち、前の流れを見ながら、減速が必要なら早めのエンジンブレーキを心がけましょう。
4.一定の速度を保つ
→→
周りの流れに乗ったら速度を一定に保ちましょう。
一定の速度を保っているつもりでも、アクセルを踏んだり放したりを繰り返していませんか?
アクセルは極力一定に保ちましょう。コツはやはり車間距離を多めに保つことです。
以上、誰にでもできる燃費向上術を挙げてみました。
興味のある方はチャレンジしてください。
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コメント
続投失礼します。きんぎょ隊員です。m(__)m
ここからは燃費にまつわるディープなお話をしたいと思います。
興味のある方はご一読下さい。
1.不要なものを積みっぱなしにしない
→→
車が軽くなれば加速も減速もスムーズで、流れにも乗りやすく、運転もラクになります。
さらにダイエットをして体重を軽くすれば、燃費も改善しますよ。^^
もっとディープな話をすると、車のオーディオとか、内張り、エアコン、エアバッグ、
後部座席などスッキリと取っぱらって、窓ガラスも軽いアクリル製にして燃費改善に心がけている人がいますね。
ここまですると究極の燃費改善術ですが、燃費以上に経費がかかりそうですが…。^^;
2.タイヤの空気圧を高めに設定する
→→
最近は新車販売時のオプションや、ガソリンスタンド、カー用品店などで見かけるようになりましたが、
タイヤに(空気ではなく)窒素の充填を勧められたりしますね。
窒素は、酸素や二酸化炭素に比べて分子が大きいため、タイヤに入れても抜けにくいというメリットがあります。
タイヤの空気が抜けにくければ、その分燃費も改善するといった具合です。ただ、これも窒素代がかかります。^^;
3.急発進急ブレーキをしない
→→
エンジンブレーキについて、エンジンの回転数がある程度高いときにエンジンブレーキを使用した場合、
実はガソリンは使用していません!!つまり燃費はゼロです。
ただ、エンジンの回転数が落ちてきた場合は、アイドリングを保つために最低限のガソリンが噴射されます。
そこで、減速時にエンジンブレーキを使用し、回転数が落ちてきたらD(→3)→2→Lとギアを変えることで、
ガソリン使用量は極力抑えることができ、燃費が改善されます。
ただLは強烈なエンジンブレーキがかかるので2速までをお勧めします。
4.一定の速度を保つ
→→
車が走っているとき、実はかなりの空気の抵抗を受けます。速度を速めると当然空気の抵抗も増します。
そこで、スリップストリームはいかがでしょうか?スリップストリームとは、前走車の直後を走ることにより、
自車の空気抵抗を減らすというものです。競輪選手が縦一列に並んで走っているのは、後ろを走っているとラクチンだからですね。
そこで車でもチャレンジです。スリップストリームは速度が速いほど、前走車が大きいほど、前走車との距離が近いほど効果が高いです。
高速などで、前を走っている車の後ろにぴったりとくっつけば、燃費は改善するはずです。(爆)
当然ですが、危険な行為なのでお勧めはしません。あしからず。。
5.根性!!
→→
はい、言わずと知れた根性です。根性で燃費が改善するのか?答えはYESです。
それはエアコンです。皆さんご存知のように、夏場エアコンを使用すると燃費が悪化しますね。
と言うことは、エアコンを使わない。または、設定温度を上げるだけで、燃費は改善されるはずです。
あまり暑くない日や、涼しい日は窓を開けて走ってはいかがでしょうか?
ちなみに暖房はファンを回しているだけなので、冷房を我慢するほどの効果はありませんよ。
6.燃費グッズ
→→
カー用品店などで見かける、燃費グッズがありますが、いかがなものなのでしょうか?
ガソリンに混ぜるものや、シガーソケットに挿し込むものなど様々ですね。
ちなみにきんぎょ隊員は使ったことがありません。それは投資した金額に対して、謳われている効果が得られないと思っているからです。
古い車なら効果があるかもしれません。
実際に試された方がいらっしゃいましたら、ご意見を聞かせてください。
以上、長文失礼しました。
投稿者 きんぎょ隊員 : 2006年10月17日 11:02